映画「鴨川ホルモー」

ゲロンチョリー

原作は既読です。
でも、この映画楽しかったですよ。
ホルモーがあんな感じに表現されたるは楽しかった。
ゲームみたいな感じでしたね。
鬼語、そしてアクションも楽しかったですよ。
なにがなんだか?現実離れをしている話ではありますがこんなにおばかな話はありませんよ。

京都大学に合格した安倍(山田孝之)は新歓コンパで早良(芦名星)に惹かれる。早良が青竜会に入部するということで安倍も入部するがホルモーとはなにか?鬼を操る練習はするが実態がつかめない。ホルモーとは何なのであろう?

これはぜひ観てくださいな。お勧めします。原作ファンも知らない人もファンタジー好きならオッケーです。

ところで原作の表紙って知ってますか?チェックしてからいきましょうね。洒落てるかな。

公開 2009年
監督 本木克英
時間 113分

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映画「おっぱいバレー」

ストレートですね。おっぱい、おっぱい、おっぱい。

寺嶋先生は赴任先の中学でバレー部の顧問を押し付けられてしまう。そのバレー部はやる気がない5人組。中学生の男子。女性のおっぱいに興味がある。試合で1勝したら先生のおっぱいを見せてください。断ることができなかった寺嶋先生は・・・。

ちょっと「おっぱい」という言葉がいっぱい出て来すぎる気はしますが。意図的にしていたっぽいです。
ストーリーも山あり谷ありで、生徒のがんばりと先生の挫折。いい感じのできでしたよ。音楽も70年から80年くらいのもので懐かしさがありますね。中学の男子ってみんなあんなではないと思うんだけどね。まぁ、思春期だから仕方がないのかもしれませんが。
おっぱいパワーの男子は強かった^^

これ、舞台挨拶がありました。
綾瀬はるかさん、青木崇高さん、羽住英一郎監督の3人。
青木崇高さんは先生役とは大違いでしっかりしている人のような気がしました。
ここでも、おっぱいを連呼してましたよ^^;挨拶がおっぱいになっていたとか。

楽しかったです。興味があればどうぞ^^

公開 2009年
監督 羽住英一郎
時間 102分

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映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」

花がなかったです。主人公も、相棒も最後も。

米沢守がいなくなった妻をマラソン大会で発見する。事務局に問い合わせ、自宅に向かうが会うことができない。翌日、その人物に事件が発生する・・・。

地味なんですよね。主人公が主人公名だけに仕方がないとは思うんだけど話の展開とか他の登場人物とかもうすこしどうにかしようがあると思うんですけどね。つまらなくはないです。でも、ストーリーも盛り上がりというものがないし、相棒は思いつきで行動する。

せめて、最後くらいはもっとよくできた気がするんですけどね。ちょっとしたサプライズはありますけどね。

相棒シリーズのファンで地味な映画が好きな人はどうぞ。

公開 2009年
監督 長谷部安春
時間 105分

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映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」

「チーム・バチスタの栄光」の続編です。
前作は殺人事件でしたが今回は汚職です。

ストーリー
倫理委員長になった田口公子(竹内結子)のもとに告発文が届く。救命救急の速水晃一センター長(堺雅人)と医療メーカーとの癒着があるというもの。同様ですこし内容が違うものが厚生労働省の白鳥(阿部寛)のもとにとどき再び捜査にのりだすが・・・。

堺雅人さんいいな。この人の演技好きです。
前回のバチスタよりも爽快感があります。
最後の方の事故は壮大ですね。あれは地下鉄サリンの聖路加病院での出来事のようで応援したくなりますよ。頑張れ!!って。

ミステリーものは話の展開が楽しいですよ。告発分を送ったのはだれで、結果はどうでなぜこのようになったのか?少しずつ話が見えてきて、最後は!!

阿部さんの白鳥さんは落としてくれるから楽しかったりしますね

お薦めです。ぜひ観に行ってくださいな^^
前作を知らなくても問題ないと思います。知っていればなおよいので、事前にDVDででも観るのがよいかと^^

公開 2009年
監督 中村義洋
時間 123分

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映画「DRAGONBALL EVOLUTION」

原作を知っていれば不満がいっぱい。
原作を知らなければ説明不足。
どっちつかずになっています。

はじめの説明をもう少し丁寧にすればもう少しわかりやすいものになると思うんだけど。
ピッコロってなにもの?というのが唐突過ぎるんですよね。

原作を知っていればキャラクター設定に不満が生じるでしょうが日本人向けではない。
といってしまえば終わり。

話のネタにどうぞ。興味本位で観る以外の何物でもないです。

公開 2009年
監督 ジェームズ・ウォン
時間 87分

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映画「ヤッターマン」

原作を知っていて、ノリについていければオッケー!!

ストーリーは
ドクロストーンを探すドクロベーに命じられ、ドロンボー一味とヤッターマンが世界各地を探し回る。
ドクロストーンが4つすべて集まったときに・・・。

この映画はお決まりごとのオンパレードで、その決まりごとの説明もほとんど無いのでノリについていければいい気がします。下品で、そしてアニメ的に展開する実写。CGいっぱいでアニメになっていましたよ。
アニメにあるドロンジョーのお色気はそれほど無かったですが、下品なところがすこし多いかな。あと、恋愛ごとにすこし注力しすぎな気も。アクションは楽しかった。

もっと、つまらないかと思っていましたが、突っ込みどころもありますが楽しい映画でした。映画って言っていいのかな?
興味がある方は観にいってくださいな^^

公開 2009年
監督 三池崇史
時間 111分

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カフーを待ちわびて

カフーとは沖縄の方言

ストーリー
友寄明青(玉山鉄二)は一人、商店を営んでいる。縁結びの絵馬を見た幸(マイコ)がやってきて一緒に生活することになるのだが・・・

メインのストーリーは島の開拓かな?観光なども無く、島の収入がほとんど無い為に、開発の案が浮かんでくるのだけど、明青にも立ち退きの要求があって、幸とのすれ違い図合って、良いラブストーリーだと思いますが、すこし男性よりの話かな?悪くはないと思いますが、知らない人のところにいきなり押しかけたりはしませんね^^;
最終的にはストーリーの骨格が現れるわけですが観てのお楽しみに!!

ラブストーリーが好きな方、島で癒されたいか多々。観てみてはいかがでしょうか。
ちょっと幸せになれるかもしれません。

公開 2009年
監督 中井庸友
時間 121分

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映画「罪とか罰とか」

世界観についていければいい感じかも。

ストーリー
円城寺アヤメ(成海璃子)は売れないタレント。万引きまがいのことをしてつかまってしまい、お詫びに1日警察署長になる。そして事件が発生する。警察署長が指示を出すわけだが・・・

ストーリーがハチャメチャなんですよね。
そののりについていければいいと思うんだけど、はずすととんでもない映画だと思います。
うちはそれなりに楽しめました。爆笑するというよりもバカやっているな、というものでクスっとなるくらい。でも、それが唐突に来るので面白い。そんな感じですよ。映画館でも、ところどころでクスっていう笑がありました。

このテイストは石井克人監督の「茶の味」とかに似ていますね。こちらのほうが待ったりとした世界観があるんですが本作品にはそれはないかな^^;

時間があれば観にいってくださいな。はまれなければ寒い作品になるかも。

公開 2009年
監督 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
時間 110分

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映画「ハルフウェイ」

きれいな映画です。
学生のときの将来への不安や恋。懐かしい思い出だな。
なんかほんのりとほんわかとそして最後は涙でにっこり^^

ストーリー
ヒロ(北乃きい)はシュウ(岡田将生)に惚れていた。
バスケの見学をしていたが調子が悪くなり保健室へ行く。
そのこにシュウがやって来て、劇的な告白を。しかし、ヒロは気がついていない。
帰りにヒロがシュウを呼び止めるが、声がかけられない・・・
二人は付き合うことになるが、高校三年生。受験のことで行き違いが生じていく。

告白のエピソードが良くわかんなかったんですよね。
う~む。
映画のタイトルになったところなんか学生って感じでかわいいですよね。
ちょっと、主人公がわがままな気もするけど、気持ちはわかるかな。気持ちって微妙ですよね。
シュウはしっかりしている気がしますね。もてたんじゃないのかな?それまで彼女がいなかったのがちょっと意外。まぁ、お話というばお話。

かわいいです。
学生さんだとわかんないかもしれないですけど、社会人の方ってこれわかりますよね?
心理描写を読み取ることかできると楽しいと思います。
いい映画です。ぜひ観にいってくださいな。

公開 2009年
監督 北川悦吏子
時間 85分

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映画「少年メリケンサック」

面白く無かったです。
作り手の押し付けのように感じました。
すこし悪ふざけをしている気もしますし、ストーリーに盛り上がりもありませんでした。

主人公とストーリーの骨格はよいと思います。昔のバンドが取り上げられて復活する。
でも、あのパンクバンドのキャラクターに魅力は感じません。

主人公の彼氏、あれもなに?うじうじしているし、ユースケ・サンタマリアののりも好きになれませんでした。

宮崎あおいさんの栗田かんなは良かったかも。それだけが救いでした。

なんか楽しそうな感じがするな?と思った予告編とかストーリー
でも、映画が始まってすぐに、これやばそう?と思ったのですが的中しましたよ><
残念ですが、これは興味本位以外で期待しないほうが良いと思います。

公開 2008年
監督 宮藤官九郎
時間 125分

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映画「20世紀少年<第2章> 最後の希望」

観てきましたよ^^
まだ、まだ、続きます。最後まで観てくださいよ。

前半すこし退屈しました。原作でも説明が多いところなのですこし退屈したんですよね。
でも、後半になって話の展開があって、見せ場があって、かっこよくって、最終章が楽しみになりました^^

2015年のお話。「血の大みそか」から15年たって、けんじがテロの首班ということになっている。事実を知っているものは一部しかいない。それを利用してともだちは救世主となっている。そしてカンナ達は・・・。

今回はカンナがメインです。そしておっちょです。よげんの書からしんよげんの書へ。なぞがすこしずつ明かされていきます。はじめ、カンナ役の人がどうかな?主役級の人たちも年取るけどどうかな?と思いましたが、そんなに違和感なく楽しめましたよ。中盤での中だるみはあるけど、終盤での展開から最終章へのつなぎはいい感じだと思います。だって、うちは次も絶対観るぞ!!と強い決意を抱いちゃいましたから。
ばらしますが公開は2009年8月29日だそうです。

なにか良いと感じた方は次にも期待しちゃってくださいな。今回のも楽しんで観られると思いますよ。
中盤ですのでお勧めとはしませんが悪くはないとおもいます。前作同様に感じ取ってくださいな^^

公開 2009年
監督 堤幸彦
時間 139分

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映画「ティンカー・ベル(TINKER BELL)」

かわいい妖精のお話です。

ピクシー・ホロウという妖精の谷にティンカー・ベルが誕生する。はじめに才能を見極めるがその才能に満足しなかった。他の妖精にお願いし、別の才能を見出そうとするが・・・。

楽しいかわいいお話ですね。ピーターパンに出てくるイタズラ好きの妖精のティンカー・ベルですが妖精の谷ではこんな風に生活をしているというのが観られました。

なによりも、キャラクターがかわいいです。ねずみのチーズの表情だとか他の妖精もかわいいんです。CGもきれいですし、妖精のうごきもいいんです。ちょっとした仕草にも目が行きましたよ。これ、4部作の1作目だとか。話も簡潔にまとめていていい感じです。すこし時間が短い気はしますがこれくらいでいいんじゃないでしょうか。

楽しかったです。かわいいのが好きな方はぜひ観にいってくださいな^^

公開 2008年
監督 ブラッドリー・レイモンド
時間 79分

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映画「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」

アクロバティックなアクションが好きです。

遠藤平吉(金城武)はサーカスのアクションスター。明智小五郎(仲村トオル)と羽柴葉子(松たか子)の結納の儀の写真を撮ってきてほしいと依頼される。しかし、カメラに仕掛けがあり、二十面相に仕立てられ逮捕されてしまう。平吉は二十面相の汚名を晴らせるのだろうか?

はじめ、ちょっとやばいな?もしかして面白くない?そんな雰囲気がしていたのですが、ある時点から一転して面白く、楽しくなりました。それはアクション。アクションの動きがすごく好きです。スムーズにテンポ良く、建物に飛び乗ったり、飛び降りたりいいんですよ。あまりアクション物って好きじゃないんですが、なぜか気持ちよく感じました。

そして、ストーリー。一辺倒な話かな?と思ったんだけど、どんでん返しがありましたね。それは実際に観てくださいね。

はじめの取っ掛かりがもう少し楽しければよかったんだけどな。葉子の最後ももう少しうまくまとめると清々しい気持ちになれた気がします。あれだけだとわかりにくいし寂しいかな。

退屈するところもあるかもしれませんけど、1度観てくださいな。うちはこの映画すきです。

公開 2008年
監督 佐藤嗣麻子
時間 137分

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映画「ラブファイト」

間延びした感じでもどかしかったです。


稔(林遣都)は小さいころから亜紀(北乃きい)にいつも助けられていた。それがトラウマになっていた。あるとき大木(大沢たかお)に出会いボクシングを習うことになる。そこへ亜紀もやってきて・・・。

稔のうじうじしたのいや!!これ、すごくネックです。話の筋なので取れないし、でも、いらいらするし^^;
亜紀はかっこいいんですよね。スポーティで運動馬鹿って感じ。そこに割り込む恋愛話とか、大木と女優の恋愛話とかいらない気もします。
もうすこし、すがすがしく、スキッ!!とするような話のほうがいいです。

すこし退屈しました。時間が有れば観てもいいんじゃないでしょうか。

公開 2008年
監督 成島出
時間 126分

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映画「ハッピーフライト」

他人の不幸は甘い香り
そんな感じの映画です。

副操縦士の鈴木(田辺誠一)昇格試験でホノルル行きの機長を任される。試験官はやさしい機長のはずが威圧感がある原田(時任三郎)に変更になる。無事にホノルルに到着できるのか?

映画としてはよくある、飛行機事故ものです。ですがユーモアたっぷりで飽きる事がなく最後までいってくれました^^

いくつかの話の筋があります。出発前、準備、離陸、上空、着陸。今回はベタな笑いやつくりの所は少なかったですが、まとまりがよく、話についてくるのではないかな。前兆があって、問題が発生して、対策を練って、解決する。筋の流れはこんな感じ、それぞれでなにかやってくれるんですよ。単調に進むのではなく、ひと癖もふた癖もやってくれますね。矢口作品おなじみのメンバーも多々でていて、いい感じです。

今回はCGとか使っていて豪華でした。今までならばベタな模型や人形が出てきたところとか、そういうのがなかったのは残念かな^^;

今年最大の娯楽エンターテイメント映画です。
ぜひ観てくださいな。時間をつくって観に行きましょう!!

公開 2008年 
監督 矢口史靖
時間 103分

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